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2009年8月24日 (月)

蓋井島の磯 角(カド)周辺~水島

蓋井島は山口県下関市に属し、古くから北九州、山口県西部における磯釣りのメッカとなっております。手軽に行ける近場の磯である反面、本格的な磯場も多く決して嘗めてかかってはいけません。Fish_004

蓋井島東部の磯(角)

角(カド)周辺、1番、2番、3番、3番の奥、2番半などがあり、秋から初冬にかけて、青物の回遊時には大変人気がある。蓋井島の磯の中では、比較的水深があり、一発大物も狙える。過去に口太53cm、チヌ61.5cmなどの実績あり。水深はカドの3番で、10mから18m程度。カドの2番から3番の奥にかけては沈み瀬が多く、沈み瀬の周辺を重点的に狙う。潮周りは大潮よりも、中潮周りが良く、カドから平瀬方面へ払い出す潮が本命だと思います。なお、真鯛に関しては、晩秋から竿1本半程度でじっくり攻めると思わぬ大型も飛び出す。Fish_005

蓋井島東部の磯(大崎)

ここは、角からやや西側にある大きな磯場で、足場が高いため比較的、シケに強い。が、北東側からのうねりは思いのほか大きく、油断は禁物。ここも、フカセよりも、カゴ遠投のグループが好む磯。足元から10m以上の水深があり、角同様、青物、真鯛、イサキなどが狙える。過去、一本松方面から沖へ払いだす潮で、フカセに尾長の40cmクラスが連発したことがあり、凪で磯際に降りれるようであれば、フカセでじっくり狙ってみるのも面白い。釣り座は沖に向かって、右手の先端、左手の角の部分など。出来れば3人までが釣り易い。

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蓋井島東部の磯(スベリ)

名前からしてヤバそうな磯、写真のとおり斜めに落ち込んでおり、足場はあまり良くないが、青物や真鯛狙いには人気あり。又、意外なところではフカセのクロ釣りも面白い。足元から本流まで、いろんな釣り方が出来る。29年前、蓋井島に初めて行った時に上げて貰った磯。当時は足元直下のウキ下竿1本で、35cm前後のクロが入れ食いなんてこともありました。たまに、山越えで釣り人が降りてくることあり。突然声をかけられてビックリしない様に。

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蓋井島東部の磯(一本松)

大崎とスベリの中間のやや奥まった場所にある。その割りに結構潮行きが良く、クロ、青物と楽しめる。やや当たり外れがあるが(どこでも?)、ワンドでクロやヒラソなどが沸くと爆釣することがある。のんびり自分の釣りを試すにはお勧めの場所です。その他この周辺には、大場所ではないが船長お勧めの磯があり、草ちゃん(若船長)を脅せば上げてくれるかも?

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水島

吉母と蓋井島のほぼ中間にある独立礁。ここが大好きで、ここしか上りたくないというほどの熱烈なファンも多い。順番に、観音周りで釣れば10人程度でも釣りになるが、のんびり釣りたい人は、平日かシーズン直前にチャレンジするべし!春の乗っ込みチヌは有名で、昔はチヌ釣り場と思われがちだったが、現在は青物にイシダイ、マダイ、そして尾長をターゲットにする釣り人が多い。夏場は、ルアーや泳がせ釣りで、青物やスズキ狙いが面白いが、他船の釣り客や他の釣り方をする釣り人とのトラブルに気をつけたい。磯周辺は沈み瀬が多く、ある程度太仕掛けで臨む必要がある。上礁に際しては船長からも注意があるけれど、ウネリに注意して、慎重に行動すること。特に北東からのウネリは水島全体が無くなるほど大きくなる場合があります。決して無理はしないこと。

今回は、蓋井島東部の磯の一部と水島の概要についての私見でした。私自身も30年近く蓋井島に通っていますが、年々磯で釣れる魚も変わってきています。私の最近釣った魚の中で、変わったものとしては、「ツバメ魚」、「シブ鯛」、「糸ヒキ鯵」など南方系の魚が増えています。ちょと怖い気がしませんか? 

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コメント

はじめまして!
僕も蓋井島にかよってます!
僕は黒潮丸を使ってるんですが・・・
もしどこかでお会いできれば声をかけてください!
でわまた(o・ω・)ノ))

投稿: ゆ~た | 2009年10月 7日 (水) 15時47分

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